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万が一

2011-08-20 (Sat) 10:02

最近は健康な人が少ない。というか病気予備軍?が多くなってきている。

事実、簡単に保険に加入できなくなっているし、既往症の方でも入れる保険の加入件数が増えている。

特に最近、私が担当しているお客様の入院、手術などの給付金支払いが急激に増えた。



逆に考えると健康に関心が出てきたからだろうか?



会社勤めの方は健康診断など定期的に受けることが義務化されているし

そうでない国民健康保険加入の方も無料で受けることが出来るようになっている。、

メタボの方には健康相談など、地域全体で早めの対策をこころがけているせいなのだろうか。



テレビも健康に関する番組が多い。

秋田ではがんに関係する番組がよく放映されている。

ガン予防や治療の方法など、ガンに対する知識をつけさせることで生活習慣の改善を促し、

ガン患者を減らし、自殺者を増やさないための予防線を張っているのかもしれない。

さすが、がん死亡率+自殺者全国ワースト1である。

これらに関しては、実際、自分の周りを見ても、残念なことだが実感できる。


つい先日も、健康診断でポリープが見つかり切除した方がいたが

ガン化しているということで驚いていた。


仕事がら、現実を見せられることも多く、

今や年齢関係なく発生している病に立ち向かえる準備をしっかりしておくことが

どれだけ大切なのが身にしみてわかる。



現在は社員として働ける環境も少なくなり、働いた日数で給料をもらっている

契約社員やパート、アルバイトの方が多くなっており、自分や家族(特に子供)の入院などで

仕事に行けないと収入がなく困るという事態が起こっている。


事実、最近、保険に入っていて本当に助かっていると感謝された。


保険をすすめるうえで、そこの家庭の内情を詳しく理解したうえで

いざという時役に立つしっかりとした提案が必要なのだと、今一度初心に戻り、考えさせられる。



いつも現実を見て感じながら、自分の仕事に責任を持って臨もうと心に誓うのでした。





しかし、病気って縁遠い感じがするが、いざ自分の身に起こるとどうしたら良いかわからなくなるのが人間。

その時の助け人になれたらいいですね。